人間ドック受診者260万人の85%に異常

食生活の欧米化により、生活習慣病に悩む人たちの数は益々増加傾向にあり、 これは、各種検査施設の調査データにもはっきり出ています。

平成12年「人間ドック全国集計成績」によると、人間ドック受診者260万人の85%から異常が発見されたと報告しています。 具体的には、高コレステロールは5人に1人、肝機能異常は4人に1人という、結果が出ています。
具体的な結果は、以下のようになっています。

肝機能異常 26.3%
高コレステロール 21.7%
肥満 19.8%
腎、膀胱疾患 15.2%
高中性脂肪 14.8%
高血圧 13.3%
耐糖能異常 11.7%

肝機能、高コレステロール、肥満がベスト3を占めています。